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2017-06-29

福岡観光・糸島【白糸の滝】オススメ情報満載|夏は涼、冬は紅葉!


糸島 白糸の滝

福岡市の西にある糸島市には、自然がたくさん。夏の糸島には、涼を取れるスポットが満載です。
毎年多くの人が訪れる「白糸の滝」では、自然を満喫でき、マイナスイオンいっぱいで癒されます。

そして、冬は紅葉・暖かい地元料理がお出迎え。実は寒い時期にも楽しめるスポットなんです!

「白糸の滝」の夏と冬、2つの魅力をご紹介致します☆

※すべて掲載日時点での情報・価格となります。

夏はマイナスイオンたっぷりで涼しい!名勝「白糸の滝」へ

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標高900mの羽金山の中腹に位置する、福岡県指定の名勝です。

落差は約24mのダイナミックな滝で、きれいな川にしかいないと言われるやまめを滝の下流に放流しています。やまめ釣りや竹を使ったそうめん流しも楽しむことができ、家族連れからカップルまで人気のスポットです。

売店もあり、「焼きやまめ」や糸島のブランド牛乳「伊都物語」を使った絶品ソフトクリームや水まんじゅうなど、涼しげなスイーツを味わうこともできます。

売店から少し上がったところにある「四季の茶屋」では、やまめ料理や糸島の郷土料理の「そうめんちり」、そば打ち体験(要予約)などが楽しめます。木造の風情ある建物で、晴れた日には海の中道まで見えるという景色を楽しみながらいただく料理もまた一興です。

毎年6月の最終日曜日には「あじさい祭り」

あじさいの名所でもある白糸の滝周辺。毎年6月の最終日曜日には「あじさい祭り」が開催されます。見頃は標高が高い分、街中より少しあと。涼しげな滝と色鮮やかなあじさいのコラボもお楽しみください。

毎年6月最終日曜開催のあじさい祭りでは、12時~もちまき、あじさいの切り花プレゼントがあります。

 「白糸の滝」で味わえるグルメをご紹介いたします

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2000円で道具を借りて、やまめ釣りが楽しめる。家族連れやカップルに人気!


「松定食」2,500円。やまめの塩焼き・唐揚・南蛮漬に加え、やまめを骨ごとさばいたお刺身「せごし」がセットになった、やまめの美味しさを存分に堪能できる定食。他に糸島の郷土料理「そうめんちり」800円もあります。


近年では珍しいという、竹を使った「そうめん流し」は500円。


『安心・安全・美味しさ・健康』へのこだわりから生まれた糸島産の牛乳「伊都物語」から作られた濃厚なソフトクリームは300円。


滝のそばには「焼きやまめ」の売店があり、焼き立てを食べられる。川魚特有の臭みはなくおいしい!「四季の茶屋」店内でも食べられます。

【白糸の滝 ふれあいの里】アクセス

住所:福岡県糸島市白糸460-1
電話:092-323-2114
時間:9:00~17:00(7月~8月は18:00まで)
定休:12月~3月の毎週水曜日、年末年始
※交通アクセス/JR筑肥線筑前前原駅から昭和バス白糸線バス終点徒歩約25分
※駐車場/200台(無料)

★★おすすめ★★
「白糸の滝」で遊んでちょっと疲れたあとには、落ち着きたくなりますよね。
そんなあなたのお好みに合わせてとっておきのスポット【食・観光で癒しの時間】をご紹介。
一度体験したら、やみつきになるかも!

田園風景を望みながらカフェタイム。糸島土産においしい名水と濃厚チーズケーキ
【田園喫茶 Wild Berry(ワイルドベリー)】

田園が広がる雄大な景色を眺めながら、ゆったりとしたカフェタイムが過ごせる、とっておきのお店です。

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大きな窓からの夕日も美しく、隔週土曜日の夕方には「夕日の見えるコンサート」も開催。

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カフェの別棟にはオーナーのお父様の作品を集めた切り絵ギャラリーと、ケーキ&クロワッサン&ワイナリーWild Berryもあります。

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「伊都の恵み」、「雷山の恵み」とネーミングされた、チーズケーキ2種は、厳選素材を使った大人の味。お土産におすすめの逸品です。

敷地内には九州の名水25選に選ばれた、「玉水」の湧く泉も。硬水ながらのど越しやわらかな名水を、ぜひ汲んで帰ってみてください。

田園喫茶ワイルドベリー>>>

住所:福岡県糸島市末永541
電話:092-331-5705
時間:10:00~18:00
定休:火曜日、12月31日~1月3日
駐車場:35台

風に舞うようなフワフワのかき氷
【村上家本舗 白雪(しらゆき)】

白糸の滝近く、曲がりくねった山道の先にあるのに、夏の最盛期には2時間待ちの行列もできるという人気店。お目当ては、糸のように細かく削ったフワフワのかき氷「白雪」。一般に口にする透明な氷のかき氷ではなく、ミルク、抹茶など元々味の付いたシャーベット状の氷を独自の手法でごく薄く削った究極のデザートです。

ベースの味は、ミルク、イチゴ、抹茶、コーヒーの4種類から選びます。人気は、小さなロールケーキ付きの「イチゴミルク」、抹茶プリン付きの「抹茶ぜんざい」(各800円)など。17種類あるトッピングをプラスし、オリジナル氷にすることも可能です。

「心がけているのは、氷ではなく和菓子を作るという思いです。お待ちいただくのは申し訳ないのですが、氷が風に舞い溶けてしまうので、屋外持ち出し厳禁なんです」と店長の友岡さん。繊細で美味な「白雪」は、はるばる足を運んでこそ味わえるもの。白糸の滝とセットで訪ね、涼しく過ごしてみてはいかがですか?

村上家本舗白雪>>>

住所:福岡県糸島市白糸426−1
電話:092-321-2334
時間:10:00〜17:00
営業日:4月末から6月末まで土日祝のみ営業。
7~9月末まで無休。10月~4月末まで休業。

趣ある古民家でいただく本格派のおそばに目も舌も心も大満足☆
【そば処 山崎(やまさき)】

白糸の滝から二丈方面に車で15分ほど。築180年の古民家を改装した、本格派の手打ちそば屋。夏でも涼しい古民家の周りには美しい庭や裏山が広がり、まるで桃源郷のようです。雷山の湧水と、その時最良とみなした九州産のそば粉で、ご主人が毎朝打つそばは「コシの強い細めのそば」。関東風のきりっとしたつゆとよく合います。そば粉とつなぎの割合は、「一般的な二八そばとそば粉100%の十割そばの間、いわば一九そば」とのこと。定番の「もりそば」の他、夏期限定の「みょうがそば」が人気。旬のみょうががたっぷりのっていて、隠し味はなんと「黒胡椒」。あまりの美味しさに大盛りを超えて「ダブルで!」と注文する常連さんも。週末はお時間の余裕をみて。

そば処山崎>>>

住所:福岡県糸島市二丈松国102 電話:092-325-1122
時間:11:30~16:00 定休:木曜日・第三水曜日(行く前に要確認)

穴場の滝で、平家落人伝説に思いを馳せつつ涼を
【千寿院の滝(せんじゅいんのたき)】

カエデや杉などに囲まれた滝で水量が多く、マイナスイオンを感じられるスポットです。唐原(とうばる)地区は、源平合戦に敗れ逃れてきた平重盛の妻や子の千姫・福姫が水際で舞ったという伝説があり、周辺には都の方角を眺めていたという「都見石」や、重盛の遺髪を埋めたという「黒髪塚」も残っています。

千寿院の滝>>>

住所:福岡県糸島市二丈満吉
電話:092-322-2098(糸島市観光協会)

歴史ある木々の緑陰や、千手観音立像に心洗われる
【雷山千如寺大悲王院(らいざんせんにょじだいひおういん)】

通称・雷山観音は標高が高く夏でも涼しいスポット。紅葉の名所として有名ですが、天然記念物・樹齢約400年の大カエデはじめ、歴史ある木々が清々しい緑陰を作りだしています。本堂に鎮座する、国の重要文化財である鎌倉時代作の「木造千手観音立像」は圧巻。境内にある美しい杉木立や、湧き水も涼感を誘います。

雷山千如寺大悲王院>>>

住所:福岡県糸島市雷山626 電話:092-323-3547
時間:9:00~16:30 拝観料:大人400円(中学生以下無料)

冬もオススメ!「白糸の滝」

夏は涼を求めるたくさんの人でにぎわい「ヤマメ釣り」や「そうめん流し」で楽しまれます。

夏が過ぎ、だんだんと寒くなるにつれて賑わいも落ち着き、この時期はゆっくりと滝を見ることができます。

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この時期(11月頃)は周辺の木々が紅葉するので、紅葉と滝を併せてご覧いただけます。

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「山だから寒いし」と言う人も大丈夫。
冬は小屋が設置され、中では薪ストーブが焚かれます。

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滝の側でその迫力を体感して、体が冷えたらストーブで温まったり、小屋の中から暖かいストーブにあたりながら滝を眺めることもできます。

滝の横には食事処『四季の茶屋』があり、地元のお母さんたちが作る温かい地元料理を食べることができます。

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糸島の農村部の郷土料理「そうめんちり」も食べられますよ。

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糸島・白糸の滝まで来たら、もう一足伸ばして絶景スポットへ

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白糸の滝から広域基幹林道に入り、車を約10分走らせると「はろ展望台」
さらに車で約5分進むともう一つ「いきさん展望台」があります。
標高600mから糸島半島を見渡せ、快晴でカスミがなければ、45km先の壱岐島も見ることができます。

≪白糸の滝ふれあいの里 四季の茶屋≫
◇営業時間 9時~17時(7~8月は18時まで)
◇店休日  12~3月の毎週水曜日、12/29~1/3
◇問合せ  092-323-2114(白糸の滝ふれあいの里)

※本ページ情報は取材時の情報です。


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