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2017-08-07

一目で打ち抜かれるかわいさ!モマ笛×津屋崎ピンズ絵付ワークショップ– 2017.08.26(土)


【予約受付中!】一目で打ち抜かれるかわいさ!モマ笛 × 津屋崎ピンズ絵付けワークショップ。大人気につき第2弾開催☆

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★☆参加予約はコチラから☆★

face bookイベントページ(クリックでページへジャンプ)へ
→参加予定ボタンをクリック→メッセージでお名前・ご連絡先をご記入の上、お送り下さい。(※参加ボタンを押しただけでは参加になりせんのでご注意下さい)

【目次】
⇒今回の体感内容 ⇒津屋崎人形ってなに? ⇒モマ笛ってなに? ⇒津屋崎ピンズってなに? ⇒講師のご紹介 ⇒会場のご紹介 ⇒ワークショップ詳細・お申し込み


福岡県各地の魅力を、アクセスしやすい福岡市の中心地で味わえちゃう「体感型プロジェクトが【FUKUOKA体感ラボ】!

vol.5となる次回は、福岡県福津市津屋崎の「モマ笛×津屋崎ピンズ絵付ワークショップ」を、10名の皆さんに体感していただきたいと思います…!

 

☆今回皆さんに行っていただくのは陶器への絵付け体験!モマ笛・津屋崎ピンズ2つともお持ち帰りいただけます☆

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今回皆様に行っていただくのは、素焼きの陶器への、筆での絵付け体験です。
貝殻を潰した粉で表面を白塗りにしてある土台に、アクリル絵の具で彩色を行います。

手描きで行う絵付け…1つとして同じモノのないオリジナルの作品が生まれること間違いなしです!

前回のWSで作成したモマ笛です!

前回のWSで作成したモマ笛たち。表情豊かです!

制作したモマ笛とピンズは、何とどちらもその日に、専用箱と一緒にお持ち帰りいただけます!

う〜ん!ぜいたくっ!!

 


ところで、今回皆さんに体感していただくのは、福岡県福津市の福岡県特産民芸品「津屋崎人形」の技法。

「津屋崎人形」とはなんでしょう?
「モマ笛」と「津屋崎ピンズ」とは何でしょう?それぞれご紹介していきたいと思います!

①津屋崎人形ってなに?

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江戸時代後期より伝わる、福岡県福津市の福岡県知事指定特産民芸品です。
型抜きしやすい丸みを帯びたカタチと、鮮やかな原色を用いるのが特徴です。

現在は津屋崎千軒にある「筑前津屋崎人形巧房」と「原田半蔵人形店」のみが工房を構えています。

 

■津屋崎千軒

今回講師をしていただく「筑前津屋崎人形巧房」も並ぶ、福岡県福津市の津屋崎の町並み。

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江戸時代から明治時代にかけて、海上交易と塩田により繁栄した津屋崎地域のにぎわいの様子を「人家が千軒もある程に繁盛している町」と称され、名付けられました。

当時の面影をしのぶ建物が点在しており、昔ながらの雰囲気が漂う地域です。

 

②モマ笛ってなに?

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福岡県福津市津屋崎周辺では、ふくろうのことを「モマ」というそう。

江戸時代後期(1770年前頃)から長く制作され、時代によってその表情なども変化してきました。
ふくろうは、先を見通す能力を持つと言われており、とても縁起の良い生き物です。

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その姿をかたどった土笛「モマ笛」は遠く安永の頃(1777年)より作られており、お尻の方にある吹き口から息を吹き込むことで、ご年配の方が喉の通りを良くするという使い方をされていました。

 

■「モマ笛」の使い方

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モマ笛のおしりの部分から息を吹き込んで音を鳴らします。本物のフクロウのように「ホーホー」と鳴いてくれるんですよ!

 

③津屋崎ピンズってなに?

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若者にも「津屋崎人形」に興味を持ってもらうキッカケになるようなモノを作ろう…と、福岡のデザイナーさんとコラボレーションし、津屋崎人形の技法をファッションアイテムに落とし込んだのが「津屋崎ピンズ」なんです。

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その文様は「波模様」や「とんぼ」など、全部で9種類。
魔除けや商売繁盛、子供の成長を願うものなど、それぞれに意味があります。

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人形と同じ製法で作ったこのピンズは、思わず全種類揃えたくなるほどの可愛らしさ。

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アクセサリーとしてはもちろんのこと、お守りとしても身につけていただけます。

 

■「津屋崎ピンズ」の使い方

ピンズだけに、白シャツや帽子などにつけるのがスタンダードです。
でも、「ちょっとそれは恥ずかしいかな…?!」そんなシャイな方には、こんな使い方もオススメ。↓

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鞄につけてみました!

これならちょっとしたアクセントになりますし、「それ、かわいいですね!」なんて、お会いした方との話題にもなるかも!

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裏側はこんな感じで取り付けられるようになっています。あなたはどこにつけたいですか?

 

講師:原田 翔平(はらだしょうへい)さん

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講師にお招きするのは、福岡県福津市在住の津屋崎人形師、原田 翔平さんです。

当日は「津屋崎人形」についてのご説明と、絵付けのご指導をいただきます。

 

会場は福岡市中洲川端にある「HAKATA JAPAN」

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【モマ笛×ピンズワークショップ】会場は、福岡市博多区の博多リバレインモール内にあるHAKATA JAPANさんです。

福岡の伝統的工芸品・博多織を、代表の着物の帯だけでなく、オリジナルデザインのアイテムを企画し、提案されています。

エキチカで外国人の方もよく立ち寄られる、福岡のアンテナショップ的な存在のお店です。

ワークショップ後には、是非ジックリ店内を見て回っていただけたらと思います。


【モマ笛 × ピンズワークショップ】詳細

  • 日時:2017年8月26日(土)13:00〜16:00

※今回は制作物が2つありますので時間を長めに設定しています。作業を終えた方は16:00前に帰られても構いません。

  • 場所:HAKATA JAPAN(福岡市博多区下川端町3-1 博多リバレイン1F)
  • 主催:(公財)福岡県中小企業振興センター、㈱アジアン・マーケット
  • 定員:10名
  • 参加料:3,000円
  • 作るもの:モマ笛、ピンズ 各1個
  • 持ってくるもの:汚れが気になる方はエプロン

★☆参加予約はコチラから☆★

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→参加予定ボタンをクリック→メッセージでお名前・ご連絡先をご記入の上、お送り下さい。(※参加ボタンを押しただけでは参加になりせんのでご注意下さい)

皆様のご参加を心よりお待ちしております。お気軽にお申し込みください。

 

今、人気の筑前津屋崎人形巧房。ご存知でしたか??

博多駅のAMUにて開催されたF:BOOK Store に数量限定の山響屋別注「にわかモマ(仮称)」

博多駅のAMUにて開催されたF:BOOK Store に数量限定の山響屋別注「にわかモマ(仮称)」

 

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津屋崎人形師7代目・原田誠さん

博多から海岸伝いに東へ20数キロに位置する津屋崎。

津屋崎人形の起源は二百数十年前の安永年間(西暦1777年)の頃、当時津屋崎町の在自(あらじ)という所に産する陶土が、土器に最適のものであることが分かり、ろくろを使って生活に必要な壺やかめなどを作っていました。

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安永6年に始祖卯七がその子半兵衛と共に素朴な人形や動物を作ったのが始まりです。

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その技法と古型は七代目・原田誠さんに受け継がれています。

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人形型は1500にものぼり、歴史やおとぎ話に活躍する人物をはじめ、芝居人情風俗などを題材にした人形を作ってきました。

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福岡県特産民芸品として、代々にわたる研究と努力をたゆまなく続けています。
今回の講師・原田翔平さんは7代目・原田誠さんの御子息になります。

筑前津屋崎人形巧房FBページはコチラ>>>

 

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