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2017-07-20

【大盛況にて終了!】粘土にさわる感覚・没頭する時間・焼き上がりの感動!|上野焼 ミニ抹茶碗・手びねりワークショップ – 2017.07.30(日)


【大盛況にて終了!】粘土にさわる感覚、没頭する時間、焼き上がりの感動!|上野焼 ミニ抹茶碗・手びねりワークショップ

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※こちらのワークショップは大盛況にて終了致しました。ご参加いただきました皆様、ありがとうございました!

【目次】
⇒制作できるもの ⇒このワークショップで楽しめるコト  ⇒上野焼ってなに? ⇒講師のご紹介 ⇒会場のご紹介 ⇒ワークショップ詳細・お申し込み


福岡県各地の魅力を、アクセスしやすい福岡市の中心地で味わえちゃう「体感型プロジェクトが【FUKUOKA体感ラボ】!

vol.4となる次回は、福岡県田川郡福智町の「上野焼 ミニ抹茶碗・手びねりワークショップ」を、10名の皆さんに体感していただきたいと思います…!

上野焼らしいミニ抹茶碗と、自分らしい作品を作ろう!

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今回のワークショップで体感していただくのは、「手びねり」という技法。ろくろを使用せずに手で形を作って、陶芸作品を作り上げていきます。

ちょこっと不器用さんでも大丈夫そうな感じです…!笑

皆さんにお作りいただけるのは、主に2種類の作品。

①ミニ抹茶碗

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まずは感覚を掴む意味も含めまして、先生に教わりながら「ミニ抹茶碗」を参加者全員で制作します。

ちなみに「ミニ抹茶碗」なのには理由があるんですよ!(後半の「上野(あがの)焼とは?」をチェック!)

②自由な形の自分らしい作品

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約1kgの粘土をお渡ししますので、残りの粘土で作ってみたいものを自由に制作していただきます。

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お湯飲みやオブジェ、お皿など…発想を自由に作られてみてくださいね!

個性的な作品も作ることができますね…!

なかなか個性的な作品を作ることができますね…!一輪挿しもいいかも。

お好きな形のハンコやクッキー型などを準備するのも楽しいと思います。

ワークショップの前に簡単に作りたいモノを考えておくと、当日ますます楽しめそうです♪

このワークショップで皆さんにお届けする体感

「いつか陶芸の体験をしてみたいな」と思われていた皆さんは、今回の機会に是非♪

今回の「上野焼 ミニ抹茶碗・手びねりワークショップ」では、こんな体感が味わえますよっ。

体感その①土にさわる楽しさ!

このとろっとした状態から形を作れるくらいの硬さの粘土になるのだそうです。

このとろっとした状態から、形を作れるくらいの硬さの粘土になるのだそうです。

大人の皆さん。小さい頃砂場で遊んだ時以降、土を触った経験ってありますか…?!

久しぶりに直に、土と触れ合ってみませんか?

庚申窯で実際に陶芸体験をされた方からは、「粘土の感触が気持ちいい」との感想をいただいたそうですよ。

ちょっと照れくさい気もしますが、、、笑 童心に返って楽しみませんか?♪

体感その②没頭する時間はリフレッシュに!

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大人の皆さん。最近、何かを忘れるほど没頭した時間はありましたか…?!

毎日の忙しさや仕事のことなど…全てを忘れてひとつのことに没頭する時間は、リフレッシュになるはず!

体感その③焼き上がりの感動!

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今回、皆さんには粘土で形を作るところまで体感していただきます。

その後、参考作品を見ながら出来上がりの大体の色を決め、先生にお預けして仕上げをお願いします。皆さんのお手元に到着するのは約1ヶ月後。

包みを開けたときの「わあ〜!」という感動!

想像してたよりステキ!ちょっと想像と違うけど味があるなあ〜。

そんなワクワクを楽しんでいただきたいんです^^

上野(あがの)焼ってなに?

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福岡県田川郡香春町、福智町、大任町で焼かれる陶器です。

信長に仕え、利休に学んだ超一流の大名茶人、細川忠興が開窯したもので約400年の歴史があります。

また、1983年には経済産業大臣指定伝統的工芸品に登録されました。

色を選ぶのがたのしそう!

「茶陶(ちゃとう)」として発展した上野焼は、他の陶器と比べて軽くて薄づくり、そして非常に色彩が豊かなのが特徴です。

その理由は、銅や鉄、焼き藁の灰などを使った釉薬の豊富さにあります。

ここまで幅広い色彩を持つ焼き物は全国的にも珍しいそうです。

講師:髙鶴 裕太(こうづるゆうた)さん

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講師にお招きするのは、福岡県田川郡福智町在住の庚申窯(こうしんがま)3代目、髙鶴 裕太さんです。

当日は上野焼についてのご説明と手びねりのご指導をいただきます。

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その独特の柔らかな物腰と雰囲気で、丁寧に教えてくださることと思います…!

そうそう。以前小学生の皆さんにワークショップを行ったときのあだ名は「イケメン先生」だったとか。笑 確かに!

■「庚申窯」さんのサイトへジャンプ!>>>

会場は福岡市中洲川端にある「HAKATA JAPAN」

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【ミニ抹茶碗・手びねりワークショップ】会場は、福岡市博多区の博多リバレインモール内にあるHAKATA JAPANさんです。

福岡の伝統的工芸品・博多織を、代表の着物の帯だけでなく、オリジナルデザインのアイテムを企画し、提案されています。

エキチカで外国人の方もよく立ち寄られる、福岡のアンテナショップ的な存在のお店です。

ワークショップ前後には、是非ジックリ店内を見て回っていただけたらと思います。


【ミニ抹茶碗・手びねりワークショップ】詳細

  • 日時:2017年7月30日(日)14:00〜16:00
  • 場所:HAKATA JAPAN(福岡市博多区下川端町3-1 博多リバレイン1F)
  • 定員:10名
  • 参加料:4,000円(粘土1kgを使用。ミニ抹茶碗とお好きな作品をお作りいただけます)
  • 作るもの:ミニ抹茶碗・お好きな作品数点
  • 持ってくるもの:汚れが気になる方はエプロン。制作に使用したい型やハンコ等
  • 主催:(公財)福岡県中小企業振興センター、㈱アジアン・マーケット

※3歳〜小学生のお子様でもご参加いただけますが、保護者の方も同伴でお願い致します。

※完成作品は、焼成後(約1ヶ月かかります)にご指定の住所にお届けします。

★☆参加予約はコチラから☆★

face bookイベントページ(クリックでページへジャンプ)へ
→参加予定ボタンをクリック→メッセージでお名前・ご連絡先をご記入の上、お送り下さい。(※参加ボタンを押しただけでは参加になりせんのでご注意下さい)

皆様のご参加を心よりお待ちしております。お気軽にお申し込みください。


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