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2017-02-27

福岡の桜の名所と観光スポットご紹介!県外からお越しの方へ!


桜の花と菜の花が一度に楽しめる!

福岡の桜の名所と観光スポットご紹介

もうすぐ日本の春の風物詩、桜の季節がやってきます。枝いっぱいに可憐な花びらを咲かせる桜。

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春の訪れを祝福しているような、喜びにあふれた姿を見ると心が浮き立ちますよね。
桜の花言葉は一般的には「精神の美」「優美な女性」「純潔」などといわれています。
その言葉どおり、どこか凛とした佇まいも合わせ持つ桜。そのような女性になりたいものです。

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もうひとつ、春の風物詩といえば菜の花ではないでしょうか。

早いところでは、もう咲いている姿を見かけます。
花言葉は「明るさ」「快活」「小さな幸せ」
その言葉どおり、黄色い鮮やかな花の姿を見ると、元気をもらえます。

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環境が変わり、新しい生活が始まる春。できればハッピーな気分で過ごしたいですね。
そんな気分を盛り上げてくれる二つの花が、同時に見られる場所があるのです!

福岡市内から30分!!のこのしまアイランドパーク

福岡から気軽に行けるリゾートといえば…能古島!
能古渡船場から船で波間を超えて約10分、島に着いたらバスで山道を揺られて約13分。
博多湾を臨む絶景が目の前に広がります。

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写真:のこのしまアイランドパーク公式ページより

大自然に包まれて、のんびり過ごす時間がもたらすもの

のこのしまアイランドパークは、花の名所として知られ、季節ごとに多種多様な花が植えられています。
観覧車や絶叫マシンなど、大きな遊具施設はありません。
それは、創業者である久保田耕作さんの想いによるものです。

久保田さんが19歳の青年だった頃、日本は高度成長期に突入。「低コスト・大量生産」の時代でした。
コンクリートの街並み、休みなく働き続ける人々。それは現代でもあまり変わりはありません。

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そんな生活に疲れた心を癒すため「福岡都心に近い能古島に、自然の景観を活かした公園を造ろう!!」と、
一から造りだしたのだそうです。それから16年という年月をかけて出来上がった「のこのしまアイランドパーク」
目の前に広がる花畑の奥には青い海、その向こうには福岡市の街並みが見えます。
小さく見える街並みを見ると、抱えている悩みも小さいものに思えてくるから不思議です。

都会でせっせと働いている充実感もあるけれど、便利さゆえに見失っているものも多い気がします。

人工的なものから距離を置いて、大きな自然に包まれて過ごす時間。
子供たちはおもいっきり走り回り、大人たちはのんびり芝生に寝転がって雲を眺める。

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時間とともに移り変わる空気や空の色を感じ取ることができます。
自分と向き合い、家族と向き合える時間が、そこにはあるような気がしました。

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のこのしまの食を堪能しよう!レストラン・ショップガイド

のんびりした空気に合う、レトロなお店や昔ながらの佇まいを持つうどん屋さんなど、個性豊かな飲食店が立ち並びます。
http://nokonoshima.com/shop/

好奇心の赴くままに体験しよう!

◆のこのこボール 料金:500円〜
アイランドパークオリジナルのスポーツで、ゲートボールに使うようなクラブ、ボールを使います。
花と緑に囲まれたコースを回ります。

◆陶芸体験 料金:2,200円〜
◆絵付体験 料金:800円〜
◆ロープスキー 料金:200円(15分)
その他アスレチックやミニ動物園など、名前を見るだけでわくわくする体験がいっぱい!
http://nokonoshima.com/parkguide/

こんなに遊べるなら日帰りなんてもったいない!

そんな方にはコテージに泊まることもできます。

一泊料金:大人5,000円

小学生3,000円

3歳以上1,500円

http://nokonoshima.com/stay/

のこのしまアイランドパークについてもっと詳しく知りたい方は・・・

のこのしまアイランドパーク公式ページ
http://nokonoshima.com/


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