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2019-11-23

フード・アクション・ニッポンアワード&福岡デザインアワードで博多BARIMEN(バリメン)が受賞!


これまで「もっと福岡」でも数度取り上げてきた「糸島マーケティングモデル事業」。

第3弾の「博多BARIMEN(バリメン)」が、「フード・アクション・ニッポン アワード2019」と「福岡デザインアワード」にて受賞しました。

糸島メンマ-タケマンと博多女子高校商品開発

☆糸島市マーケティングモデル事業第3弾「博多BARIMEN(バリメン)」のこれまでのストーリーはこちら >>

 

フード・アクション・ニッポン アワード2019で【100選】

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応募商品1,491産品の中から、一次審査を通過した100産品による最終審査が行われ、受賞10産品と特別賞5産品が発表されました。

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魅力的な産品が数多く並ぶ会場でも臆せず、博多女子高校生たちは「博多BARIMEN(バリメン)」の魅力を審査企業様やバイヤーのみなさんへ伝えます。

実際に、試食をお渡ししながら笑顔で説明する姿は大人顔負けです。

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惜しくも最終審査の10選受賞は叶いませんでしたが、多くの方が「博多BARIMEN(バリメン)」の存在を知る100選受賞となりました。

 

第21回 福岡デザインアワードで【金賞】

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1次審査で157商品から49商品まで絞られ、最終審査では大賞1商品、金賞5商品、銀賞17商品まで絞られた中での金賞受賞となりました。

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「福岡デザインアワード」の最終審査会では、審査員が2人1組でブースへと来訪。商品の価値や魅力、デザインのポイントなどを10分間で分かりやすく伝えなければなりません。

普段から活動に真剣に取り組み、商業高校のプレゼン大会などで「博多BARIMEN(バリメン)」のことを伝えて続けている彼女たちだからこそ、短い時間内でも魅力が伝わり、金賞を受賞できたのだと感じられる日になりました。

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【博多BARIMEN(バリメン)】を購入できる店舗をご紹介

2つの受賞を果たした「博多BARIMEN(バリメン)」。

「実際に購入したい」と思われた方は、ぜひ店頭へ足をお運びください。

※現在、商品が品薄の状況のため、入荷されているか事前にご確認をお願いします。

 

糸島市マーケティングモデル事業の取り組み

第1弾 – 糸島産ふともずく

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日本で流通するもずくの約99%は沖縄産。

残り1%の一部を、糸島で養殖しているふともずく漁師さんたちとの取り組みです。

料理に素材として使える「糸島産ふともずく」。
 
☆糸島市マーケティングモデル事業第1弾「糸島産ふともずく」のこれまでのストーリーはこちら >>

第2弾- 糸島天然真鯛

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糸島市の天然真鯛漁獲量は7年連続日本一ですが、まだ多くの方に知られていないのが現状です。

真鯛を使った商品開発を行い、漁師さんの賃金アップを目指す糸島市の明太子メーカー「株式会社やますえ」との取り組みです。

真鯛のエキスが約8割の出汁「だしスープっ鯛!」
 
☆糸島市マーケティングモデル事業第2弾「糸島産天然真鯛/だしスープっ鯛!!」のこれまでのストーリーはこちら >>

 

第3弾 – 糸島産めんま

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市場に出回るメンマのほぼ全てが中国産。

その中で安心安全な糸島産メンマを製造し、放置竹林問題の解決にも取り組む「株式会社タケマン」との取り組みです。

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☆糸島市マーケティングモデル事業第3弾「糸島産めんま/博多BARIMEN(バリメン)」のこれまでのストーリーはこちら >>

 

取り組みはこの先も続きます。

「もっと福岡」でも取り上げて参りますので、こうご期待!


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