糸島の恵み【博多女子高校×やますえ】鯛だしスープ★商品開発ストーリー

2017年春、糸島とのマーケティングから商品開発、販売までの第1弾2016-2017『糸島産ふともずく』に続き、1年後輩たちの2年生による第2弾がスタートしました。


春から彼女たちはマーケット、ターゲット、ベネフィットの意識を自分たちのものにするために実践的な準備を始めました。ここから約2年間の活動が始まります。

先輩方が開発してきた商品のターゲット、ベネフィットを理解した上で実際に説明の練習を行い、

JR吉塚駅で販売実践で体にも覚えさせます。
■新たな商品開発アイテムが決定
2017年夏、糸島市からの5商品の提案の中から、第2弾は糸島が誇る漁獲量6年連続日本一の天然真鯛のアラから作る『鯛だしスープ』に決定しました!
一緒に開発をするのは糸島の㈱やますえさんです。

試作の濃縮鯛だしスープは風味も味もたまらないくらい美味しかったです。
最初の1年間はマーケティングから商品開発まで。

■糸島市が調査した鯛だしスープに関するリサーチデータを検討
糸島市が彼女達の為に調査した鯛だしスープに関する様々なデータをインプットしました。

意外に男の人が買ってるデータもありましたが、「奥さんに買いに行かされているんじゃないの?!」という意見も笑
そうかもしれません汗

■開発する商品のマーケット、ターゲット、ベネフィットを考察

やっぱりメインターゲットは主婦でしょう。

■博多女子高校フェスタ(学園祭)に向けてアンケート作成準備
来場される地域の方々に試作品のアンケートをとることに。
その為の準備をします。

目標は200名からアンケートをとり、データとしてまとめることです。

■2017年10月博多女子高校フェスタにて試食&アンケート


本当に大人気でした!

皆さんからかなり好評の声が!
「今日、買えないの??」と言われる方も。

アンケートも着々と集まってきました。

そして、目標としていた200名分が集まったんです!
商品開発を進めていくうえで大事なデータになります。

㈱やますえ馬場社長に報告
馬場社長にアンケートの内容を報告します。
わざわざ学校までお越し頂きました。

データから様々なことが分かり、この商品開発が目指す方向も見えてきました。

そして、おそらく多くの方に受け入れられそうな期待感も。

馬場社長からこの商品が糸島の漁師さんたちの為になることのお話がありました。
地域を活性させるための取り組みだと再認識です。


大事な原材料『鯛エキス』開発製造現場視察

集めた鯛のアラは冷凍保存されます。

臭みを消し、香り良くするために手間がかかっても焼きます。

煮こみ方にもこだわりました。

寝かせて熟成です。


たくさんのお話ができただけではなく、リアルになってきた『鯛だしスープ』。


ご家庭のどんな料理にあうか研究開発
5班に分かれて各班で試作の濃縮鯛だしスープを使って、料理に挑戦です。

だし巻き卵は合うんじゃないかな?試します。

お吸い物は合うんじゃないかな?

お茶漬けにする予定が、焼きおにぎりにしたうえでのお茶漬けになりました。

炊き込みご飯も作ってみました。

麺類も一気にやってみました。ラーメン、うどん、ソーメン。

各班が作ったものを試食です。この時が一番楽しそうです。



ダシの量に修正が必要な料理もありましたが、どれも合うことが分かりました。
ターゲットとする主婦の方にオススメできそうです。



ここから彼女たちは2018年6月末の糸島市役所での記者発表に向けて、最終的な商品、ラベル製作に向けて準備を進めています。
2018年2月糸島新聞にて㈱やますえと博多女子高校の活動が紹介されました。

2018年5月19日TVQ【ぐっ!ジョブ】で活動が紹介されました!

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