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2021-11-07

能古島|フェリーで福岡市から10分!半日で楽しむお手軽観光のススメ


福岡市民にはなじみ深く、福岡県の観光スポットとして人気の「能古島(のこのしま)」。ご存知ですか?

能古島観光に行く方の多くは、島に着くと「のこのしまアイランドパーク」へと直行されるそうです。

「のこのしまアイランドパーク」 内には人気の写真スポットがたくさん

四季折々の花やバーベキューなどが楽しめる人気スポットのご紹介はこちらの記事で。

◆ 関連記事・定番・能古島観光! ◆

この記事では、あえて王道を外れ「のこのしまアイランドパーク」 に行かない新しい楽しみ方をお伝えしたいと思います。笑

それは、能古島に上陸したらすぐ目の前にある「能古島観光案内所」エリアに滞在する楽しみ方です。

船が着く「能古旅客待合所」から出るとこんな光景が広がっています。ここで!
  • 日常を離れて1人でのんびりしたいとき
  • いつもと違う場所で仕事に集中したいとき
  • 恋人とただただゆっくり過ごしたいとき

ときなどにおすすめの新・能古島観光をご紹介しちゃいます!

楽しみ方その1,案内所で能古島グルメを堪能

・能古島オリジナル!案内所の「のこバーガー」「甘夏スムージー」

この見るからにおいしそうなハンバーガーは「のこバーガー」

バンスは能古島内にある「さくらんファーム」というパン屋さんで毎日焼かれています。

トマト・レタスなどの野菜も出来る限り能古島産のものを使用し(※採れないときは他地域のときもあり)、パテは九州産黒毛和牛使用。前日に仕込みが行われ、注文が入ってから焼き上げてくれます!

実際に食べてみました♪

パテのブラックペッパーがピリリときいていて、肉々しくとってもおいしい~!野菜もシャキシャキで味が濃く、 ボリューミーで大満足!

同じ場所で購入できる「甘夏スムージー」もおすすめです♪

能古島の甘夏の甘さと絶妙な苦みがギュッ…と詰まっていて、身体に染み渡る美味しさでした!

ご購入はこちらのカウンターで。おいしいバーガーを作ってくださりありがとうございました♪
・カフェでドリンクやスイーツを楽しむ「Hi-Lo NOCO Market(ヒロノコマーケット)」

能古島観光案内所より徒歩30秒で、青色の外観が目印。

果物スムージーや、オーガニックコーヒー、ヴィーガンマフィン、フローズンヨーグルトなどの身体に優しくておいしいグルメが楽しめる「Hi-Lo NOCO Market」さんでおしゃれなカフェメニューを楽しむのもおすすめです。

何より「能古島が大好き!」という吉田さんご夫妻の笑顔に会うと元気が出ますよ♪

楽しみ方その2、島特有のゆっくりとした時間を過ごす

お気に入りのグルメやドリンク、おやつをゲットしたら「能古島観光案内所」に併設のラウンジや、外のベンチに座ってゆっくりと過ごすのがおすすめ。

少し歩いて堤防まで行っても。海と砂浜が目の前にあり、潮の満ち引きを見ているだけで心が洗われるような気持ちになりますよ。

お気に入りの本を持ち込んで、海の音をBGMに没頭するのもいいかもしれませんね♪

海沿いのカウンターはボーッとするのに最適だと思いました♪

楽しみ方その3,「のこの市(のこのいち)」で能古島の生鮮やお土産を買う

「能古島観光案内所」の横には島内の野菜や、能古島の素材を使った加工品を販売する「のこの市」があります。

1番人気は生鮮!特産品であるさつまいもやかんきつ類も手に入れることが出来ますよ♪

手土産に選ぶなら、バリエーション豊かな加工品もおすすめです。

特産品である甘夏を使用した「甘夏マーマレード」や、

同じく柑橘の「ニューサマーオレンジ」果汁を使用した「のこポン」、

能古島の花の蜜から作られたハチミツ「NOKOHACHI」、

能古島で養殖される「万葉牡蠣」を使用した「能古島牡蠣カレー」などなど…

ここでしか買えない珍しいお土産が目白押し♪色々見比べて楽しんでみてくださいね!

能古島って?

島内にある自然公園、四季折々の花が咲き乱れる「のこのしまアイランドパーク」には、夏に大人気の「能古島キャンプ村・海水浴場」、宿泊用のコテージ「Villa 防人」などもあり人気です。

1日かけて、1泊して…と、様々な楽しみ方ができるほどボリューム満点の「能古島」。

島の周囲は約12km、人口680人程度の「能古島」。年間約20万人程度の観光客が訪れます(※コロナ禍になる前)。

主な特産品はさつまいも・かんきつ類など。

福岡市の中心部である天神・博多からはフェリー乗り場までの直通バスが運行しており、アクセスも良好な観光に人気の島なんです。

フェリー乗り場すぐそばのバス停は「能古渡船場です

島なのに近い!

何といっても福岡市から、フェリーで片道約10分で行けるのが「能古島」の魅力です♪

景色を楽しんでいたらあっという間に着いちゃいます!

例えば、11時台の能古島行きフェリーでのんびり出発、島到着後に能古島グルメを楽しみ、少し浜辺を散歩してお土産を買い、17時台の姪浜行きフェリーで帰ってくる…

お昼前に起きたけどどこかへ出かけたいとき、15時台のフェリーで出発、お茶を飲みながらのんびり寛いで、18時台のフェリーで帰ってくる…

そんな楽しみ方も可能なんです。島といったら遠いイメージになるかもしれませんが、じつは車で遠出するより近い存在かもしれませんよ♪

☆能古島へのフェリーでの行き方・料金・時間

フェリーに乗るのは、福岡市西区にある「姪浜渡船場」 から。

「姪浜渡船場」 へのアクセスは、西鉄バス(天神・博多から直通)を利用するか、自家用車で。待合所横に駐車場があるから安心です( 1日1回510円 / 平日は5時00分 ~ 23時00分、日・祝日は 6時00分 ~ 23時00分 まで )。

フェリー予約は必要ないので、直接待合室に行き、自動券売機でチケットを購入してください。

フェリー料金は、大人460円(往復)/小人240円(往復)。この手ごろな料金も能古島観光が気軽に楽しめる理由です♪

◆ 関連記事・柑橘農家「久保田農園」 ◆

福岡市からフェリーで10分の能古島だからこその楽しみ方!ぜひ気軽に観光してみて

「よ~し!旅行にいくぞ!」と準備万端で行く旅行も楽しいけれど、「ブラブラするか~」と、気軽な気持ちで行く旅行もまた気軽で楽しくて良いものです。

福岡市から約10分でたどり着く「能古島」だからこそ可能なプチ旅!ぜひ、あなたも訪れてみてくださいね♪


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