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2018-05-01

福岡・八女福島観光|新旧入り交じる魅力発見散策コースご紹介【インスタ映えも?!】


福岡県八女市をご存知ですか?最近の日本茶ブームで「八女茶」の名前で聞いたことがある方も多いのでは?

あなたがもし八女市に観光に行くなら、八女の伝建地区「八女福島の白壁の町並み」にぜひ行っていただきたいんです。

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八女福島は城下町です。久留米藩の在方町として栄えました。

町家の柱や梁、漆喰の壁、石垣、神社…昔から残り、落ち着きのある美しい町並。老舗のお店。

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この町が好きで、自分のスタイルを形にしようとオープンした面白いカフェや、雑貨屋さんなど。

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新旧の魅力が入り交じり、ゆっくり町歩きを楽しむのにぴったりの場所なんですよ ♪見所がコンパクトにまとまっており、徒歩でもしっかり楽しめるのも魅力です。

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散策の始まりは、観光案内所&八女観光物産館ときめきから!

散策コースを「八女市茶のくに観光案内所」のスタッフさんに相談

散策の始まりはぜひ、八女の中心地「八女市茶のくに観光案内所」&「八女観光物産館ときめき」からスタートしてください。

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「八女市茶のくに観光案内所」と「八女観光物産館ときめき」は併設しています。同じ敷地内に八女伝統工芸館もありますよ!

「八女市茶のくに観光案内所」では、スタッフのみなさんがおすすめの場所やイベントなど旬の情報を、地図を使って丁寧に教えてくださいます。

コースを考える時の「今から冒険!」感がなんとも楽しいんです!

コースを考える時の「今から冒険!」感がなんとも楽しいんです!

朱色の筆ペンを使って説明してくださるのが主流だそうです。笑

朱色の筆ペンを使って地図に描き込み、コース説明してくださるのが主流だそうです。笑

八女のお土産・手土産選びなら「八女観光物産館ときめき」に決まり!

「八女観光物産館ときめき」では、みなさんご存知の八女茶をはじめ、八女自慢のお土産がズラリ!散策帰りに、もう一度寄って買い物を楽しむのも良いと思います♪

八女といえば、八女茶!がズラリ。

八女といえば、八女茶!がズラリ。

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面白いお土産も!

面白いお土産も!

私達が八女福島散策の始まりに訪れたように、ぜひみなさんにも最初に立ち寄っていただきたいと思います。

八女市茶のくに観光案内所 INFORMATION

住所:〒834-0031 福岡県八女市本町2-129

開館時間:8:30~17:15

休館日:年末年始

駐車場:大型駐車場有り

お問い合わせ:TEL:0943-22-6644


八女観光物産館ときめき INFORMATION

住所:〒834-0031 福岡県八女市本町2-129

開館時間:9:00~18:00(10月~3月 9:30~17:00)

休館日:毎週月曜日、年末年始

駐車場:大型駐車場有り

お問い合わせ:
TEL:0943-22-7730

さて。今回の取材では「八女市茶のくに観光案内所」のみなさんに、八女福島散策におすすめコースを教えていただきました!今回は、2つご紹介します!

目次

【八女福島観光・散策コースその①】
手仕事のある風景とこだわりカフェコース

教えてくださったのは、八女市茶のくに観光案内所:吉松慶子さんです。スタッフのみなさんにも、それぞれ得意分野があるのだとか。

「私は手仕事やモノ作りが大好きです。職人さんのことなら何でも聞いてくださいね!」と、吉松さん。お話への熱の込め方で、街や職人さんを好きな気持ちがとても伝わってきました。笑

「私は手仕事やモノ作りが大好きです。美味しいお店と職人さんのことなら何でも聞いてくださいね!」と、吉松さん。お話への熱の込め方で、町や伝統工芸を好きな気持ちがとても伝わってきました。笑

①の散策コース地図はコチラ!

※まちあんないの会作製

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①−1:八女伝統工芸館

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「八女市茶のくに観光案内所」と「八女観光物産館ときめき」のお向かいの建物です。

福岡県南部に位置する八女地方は九州最大の伝統工芸の集積地。「国指定伝統的工芸品」の八女福島仏壇・八女提灯・久留米絣、「県知事指定特産工芸品・民芸品」の八女石灯ろう・八女手すき和紙・八女和こまなどを一堂に見ることができます。

写真:八女福島仏壇

写真:高さ6.5m?!日本一大きな八女福島仏壇

伝統工芸品の販売コーナーもあり、ショッピングも楽しめるから嬉しいんです。手すき和紙の体験も人気です!

八女のことを歴史や文化からしっかり知りたいなら、「八女伝統工芸館」は外せません!

八女伝統工芸館 INFORMATION

住所:福岡県八女市本町2-123-2

開館時間:9:00~17:00

休館日:月曜日(ただし、国民の祝日・休日にあたる場合は開館)、年末年始

お問い合わせ:
TEL:0943-22-3131

①−2:旧八女郡役所

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明治20年代から大正2年まで、「八女郡役所」という八女地方の行政の中心の建物でした。

建物の中には、様々な人が交流できる kitorasu(キトラス)や、イベントなどに活用できる大きなホール、

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パンケーキやコーヒーもおいしい絵本カフェ「ありが10匹。(ありがじゅっぴき)」、

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八女の地酒「繁桝」を中心に、こだわりの日本酒・焼酎・ワインを取り扱う「朝日屋酒店」など、

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ワクワクする要素が満載の施設なんです!

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歴史ある建物の情緒を味わいつつ、カフェタイムや交流を楽しんでください!

旧八女郡役所 INFORMATION

住所:〒834-0031 福岡県八女市本町2-105

お問い合わせ:
朝日屋酒店 TEL:0943-23-0924

アクセス:

・公共交通機関の方
JR 羽犬塚駅から堀川バス乗車、八女学院前下車、徒歩10分

西鉄久留米駅から西鉄バス八女福島行き乗車、福島バス停下車、徒歩10分

・お車の方

八女IC から車で約10分
※敷地北側に駐車場があります。また、近くに観光案内所の駐車場もあります。イベント時は駐車できない場合もあります。

■各施設の営業時間などはコチラ>>

①−3:八女サヘホ(カフェ)

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楽ZENというスタイルの薬膳料理を提唱している「八女サへホ」。季節に合わせて厳選した素材を、日常の料理で提供してくれます。

野菜がモリモリで「1日中働いて今日は疲れた…。」そんな時でも、ここのご飯を食べたら元気が出るそうですよ!

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八女の趣きある伝統家屋で、地元の食材を使った料理を楽しめるんです♪日替わりランチは嬉しい650円!散策中のお昼ご飯はここで決まり!

 八女サへホ INFORMATION

住所:福岡県八女市本町3-1

営業時間:
ランチタイム 11:30~13:30 (LO13:00)
カフェタイム 11:30~15:00 (LO14:30)
ディナータイム 17:00~21:00 (LO20:30)

定休日:日曜日 ※臨時休業あり

お問い合わせ:
TEL:0943-41-0103

①−4:うなぎの寝床

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「九州ちくごのものづくりを伝える」として、手仕事やつくり手の魅力を発信するアンテナショップや久留米絣のメーカー(もんぺブームの火付け役)など、さまざまな顔を持つ地域文化商社「うなぎの寝床」。

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人の手のぬくもりを感じられる仕事の、いいモノが並んでいます。

お店の方がモノの説明・魅力まで丁寧に教えてくださるので、モノづくりのバックグラウンドを知りたい方は絶対に見逃せません!

うなぎの寝床 INFORMATION

住所:〒834-0031 福岡県八女市本町267

開館時間:11:30〜18:00

店休日:火、水(祝日営業)、夏季休暇・年末年始 ※臨時休業あり。

お問い合わせ:
TEL:0943-22-3699

駐車場:4台

アクセス:
・お車の方:八女I.Cから車で10分
・公共交通機関の方:
■JR博多駅より電車
JR羽犬塚駅乗り換え→堀川バス(羽矢線)「矢原町」下車→徒歩約4分

■西鉄天神駅より電車
西鉄久留米駅乗り換え→西鉄バス(八女営業所行き)「西唐人町」下車→徒歩約10~15分

■博多バスターミナル・西鉄天神バスターミナルより高速バス
八女インター下車→堀川バス(羽矢線)「八女インター前」→「矢原町」下車→徒歩約4分

①−5:旧寺崎邸

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さまざまな企画展が催されている ①−4「うなぎの寝床」の新店舗です。

明治期に建てられた大型町家を修復。店舗として生まれ変わった「旧寺崎邸」。面白い切り口の企画展やトークイベント、ワークショップなどを開催していて、いつ行っても新たな発見のあるショップ。

スペシャリティコーヒーがいただけるカフェ「あだち珈琲 一期一杯」も併設されているので、お買い物のあとにゆっくり過ごすことも出来ます。

“モノ”はもちろん、“コト”や“経験”を楽しみたい方は、ぜひ立ち寄って体感してみてくださいね!

旧寺崎邸 INFORMATION

住所:〒834-0031 福岡県八女市本町327

営業時間:あだち珈琲 10:00〜18:00/旧寺崎邸全体 11:30〜18:00

お問い合わせ
TEL:0943-24-8021

店休日:火・水 (祝日営業)

【八女福島観光・散策コースその②】
裏道好き・写真好きにはタマラナイ?!穴場インスタ映えフォトスポット発見コース

教えてくださったのは、八女市茶のくに観光案内所:猪口彩民(あやみ)さんです。コース選択にも、既にスタッフさんの個性が出ていますね!笑

「私は小さいころから八女福島に住んでいました。だからこそ、八女福島の当たり前の風景がとても好きです。ひそかな魅力を見つけて、黙々と写真を撮るのも楽しいんですよ。笑」と、猪口さん。

「私は小さい頃、八女福島にある祖母の家によく遊びに行っていました。思い出の道を辿りながらたどりながら見る、昔と変わらない八女福島の風景がとても好きです。」と、猪口さん。

②の散策コース地図はコチラ!

こちらのコースは、あえて写真のみで八女福島の雰囲気をお伝えしたいと思います!気になった方はぜひ現地で、地図を見ながらスポットへ訪れてみてくださいね。ぜひ、インスタ映えも狙ってください。笑

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②−1:さくら路(無量寿院・桜の名所)

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②−2:みどりの路(無量寿院・参道)

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②−3:ひっそりと鎮まる裏通り(祇園社)

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②−4:深く、浅く、映る(祇園社の横・外堀)

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②−5:ここは京?いや東京町。(明永寺に行く路地・ひがしきょうまち)

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②−6:酒 – Koya(高橋商店・やきを入れた建物)

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②−7:土橋八幡宮・土橋市場

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②−7:天にそびえたつ銀杏の樹(土橋八幡宮)

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②−8:縫合建築(土橋商店街・生活の裏側)

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②−9:ひょっこり堀川兄弟(堀川バス停留所の裏通り)

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②−10:行き交う裏路(県道96号線の裏通り)

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②−11:麗しいdensen(八女福島の町並・紺屋町)

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②−12:小さな裏roji(福島八幡宮)

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☆今回の町歩き・八女福島写真集はこちら【クリックでギャラリーへ】↓

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福岡・八女福島観光・散策に、あなたも現地へ訪れてくださいね♪

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それにしても、取材の時の盛り上がりっぷり!スタッフのみなさんの、八女福島愛がスゴくて、予定していた取材時間を若干オーバーしてしまいました。(楽しかった!)笑

お話から、1人1人、十人十色の「八女福島」の楽しみ方があると分かりましたよ。

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スタッフのみなさんが心から愛する八女福島。これは、ぜひ現地へ行ってみたくなりますよね!来られた際には、ぜひスタッフさんに声をかけて、八女福島散策コースを一緒に考えてみられてくださいね。

もー、その時間すら楽しくて…八女福島、おススメすぎます。笑

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コマ回しの楽しさを子どもたちに!八女市・隈本コマの『ラクコマ』


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