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2021-02-24

ちまき専門店 竹千寿|結婚や出産祝いの贈り物におすすめ!“博多和牛ちまき”


今回は宮若市で「多くの方に食べて喜んで欲しい」と、縁起の良い贈り物にぴったりな「ちまき」を販売するちまき専門店「竹千寿」さんを取材させていただきました。

大人気な笹ちまきの新商品「博多和牛ちまき」の魅力についてご紹介します。

新商品「博多和牛ちまき」

おこわに熊本県産のもち米「ひよくもち」を100%使用し、その他材料もほぼ九州産。オリジナルブレンドのすきやきの割り下でコトコトと博多和牛を煮込みました。

防腐剤は一切使わずに、全て手作業で製造。一本一本丁寧に笹の葉で包んで、「笹ちまき」に仕上げています。

お肉の加工品って「食べてみたらお肉が少なくてがっかりした…」という経験ありませんか?

でもこの「博多和牛ちまき」は、お肉がゴロゴロとたっぷり!入っています。なんと開発中に「これではお肉が足りない!」と、当初予定していたよりも量を増やされたそうです(笑)

すきやきの割り下がとっても優しい甘みで、お子さんや女性に大人気です。

お祝い事に竹千寿の「博多和牛ちまき」がおすすめな理由

1.職人さんの技術がこのちまきにしかないおいしさを生み出しているから

ご飯を炊き、タレで味付けした後に、もち米を「ふわっ」と優しく握るのがポイント。

この「ふわっ」とした握り方に食感の秘密があります。柔らかすぎず、硬すぎないようちょうど良い力加減で握ることが、食べた時のおいしさに繋がっているのです。

また、加熱殺菌するとお米が膨らむため、笹の端からおこわがこぼれて見た目が悪くなってしまうことがあるそう。それを計算した上で、「ふんわり」と笹の葉で包むのだとか。

テキパキ動かれる姿が気持ちいいのです

職人さん一人一人の技術があるからこその、この美味しさなのです!みなさんの余りに見事な手さばきに、しばらく見入ってしまいました。笑

2.食べ方は電子レンジで温めるだけで簡単!

実際に食べさせていただき感動!お肉が柔らかいんです~♡

電子レンジで温めるだけで、簡単に炊き立ての風味ともっちり食感、博多和牛の旨みが楽しめます。

ちょっとした集まりや、忙しい時のご飯などに大活躍!贈られた方も喜んでくださいますよ♪

3.邪気払いとして食べられていたので、お祝い事の贈り物にぴったり!

ちまきは古代中国で竜神様に捧げていたと言われているほど縁起の良い食べ物。

日本に伝わった後には、節分や端午の節句などの行事で「邪気払い」の意味を込めて食べられてきました。

笹に包んだおこわをひもを使って縁起の良い「松葉結び」で結びます。

お祝いや日頃の感謝を伝えるのにおすすめな贈り物です。

4.博多和牛を使っているので、博多らしい贈り物が出来る!

博多和牛ちまきは、福岡の名産である「博多和牛」を使った商品。

博多和牛とは、福岡で育てられた黒毛和牛。柔らかくてジューシーな美味しさが特徴のお肉です。

そんな博多和牛のお肉をふんだんに使って、すきやきの甘辛い割り下でじっくりと煮込みました。

福岡名物の博多和牛がたっぷり使われているので、博多らしい贈り物としてもおすすめです♪

福岡のちまき専門店「竹千寿」

竹千寿さんは、福岡県宮若市で工場と直営店を構えるちまき専門店です。

ちまき開発のきっかけは、今回お話を伺った安部和美さんのお父様。竹の器から手づくりしていたお父様特製のちまきを、昔から食べていたという和美さん。

お父様の想いから生まれた竹千寿さんの竹ちまき

ちまきは地元のお祭りで販売した時も「美味しい!」と大好評だったそうで「あの味を商品化したいな」と思われたのが始まりだったそうです。

また、宮若市は自然豊かな場所で、竹林問題がありました。「真竹」は筍が生える「孟宗竹」と違い、食べることも少ないためどんどん増えていってしまうのだとか。

そこで生育を抑えられるようにと、地元の真竹を使った「竹ちまき」の製造を開始。 今では年に1~2万本の真竹を使い、地元の竹が足りなくなってしまうほど地域に貢献されているそうです。すごい!

これらの竹ちまきのエピソードにちなんで「竹のように強くしなやかで真っすぐ伸び、お祝い事を幾重にも重ねていただきたい」という想いから「竹千寿」という会社名が生まれたそうです。

素敵です~!

安部和美さん、史哉さんご夫婦

今回は竹千寿の代表である安部和美さんと、営業部長である史哉さんご夫婦に取材をさせていただきました。

写真左:安部 史哉さん 写真右: 安部 和美さん

お話を伺っていくと、竹千寿さんのお客様は意外にも関東の方が多いそう。なので、関東の方の好みを考えて商品開発をすることが多いとのこと。

和美さんは「自分が作りたいものではなく、お客様が喜ぶ商品を作りたい」と仰っていました。

「竹千寿」さんのちまきの味は、全て和美さんが最終決定しています。いくつもの試作を食べ比べ、何度も何度も試行錯誤しながら「お客様に美味しいと思ってもらえるちまきを作りたい」と日々開発に励んでいるそうです。

史哉さんは、商品が完成した後の営業活動や、企業さんとの打ち合わせをメインに担当をされています。他企業さんとの新たな商品開発にも力を入れ、 「できる限り要望に応えたい」 と、柔軟に対応を行っているそうです。

「竹千寿」さんの根底にあるのは「誰かに喜んでもらいたい」という気持ち。その気持ちに向き合い、真剣に取り組むからこそ、あんなにおいしいちまきが生まれるんですね!

博多和牛ちまき|実際にいただいてみました

すみません、ちゃっかり食べさせていただきました。笑

「お肉がたっぷり入っているのに、くどくない!優しい味付けで何個でも食べられそう~!」

お肉は甘くて柔らかく、おこわもモチモチで、あっという間に完食してしまいました。美味しかった…!

また「チンするだけで簡単に食べられる」「たくさんいただいても冷凍保存が出来るから嬉しい!」と自宅用だけでなく、結婚や出産、長寿祝いの贈り物として喜ばれているそうですよ♪

☆他にもおすすめ!人気・竹ちまきの贈り物セット☆

「笹ちまき」以外のおすすめ商品をご紹介します。

〇竹ちまき詰め合わせ6本セット

爽やかな香りの真竹に風味豊かなちまきを入れ、熊笹で蓋をして蒸し上げました。創業当初より、竹の器から手作りで作られています。

4,190円(税込)

おこわ6種類全てが1本ずつ入ったセットです。真空パックをして、冷凍状態でお届けいたします。

・竹ちまき ・桜おこわ ・鶏ごぼうおこわ ・穴子おこわ ・鯛バジルおこわ ・かちえびおこわ

☆その他おすすめな笹ちまき☆

「博多和牛ちまき」はもちろん、「笹ちまき」は味の種類が豊富なため、贈られる方のお好みに合わせて選んでみても喜ばれますよ♪

人気笹ちまき TOP3

NO1!中華ちまき

70g×3個入 / 702円(税込)

具沢山の定番ちまきです。濃過ぎない味付けで、豚肉や干し椎茸などの具材の風味がしっかりと感じられます。

NO2. 豚角煮ちまき

80g×3個入 / 972円(税込)

肉厚な豚角煮ともち米で食べ応え十分です。かつお出汁で味を調え、和風仕立てで仕上げました。

NO3. 鰻ちまき

80g×3個入 /1,620円(税込)

九州産のウナギが載った贅沢な一品。香ばしい蒲焼きの香りが漂います。

どの味もおいしそう♪

結婚や出産祝いの贈り物に、新商品“博多和牛ちまき」をおすすめします!

結婚や出産、長寿祝いなどの贈り物におすすめしたい、竹千寿さんの新商品「博多和牛ちまき」

電子レンジで温めるだけで簡単に食べられるのに、本格的でおいしい!贈られた方にとっても喜ばれています。

博多和牛がゴロゴロと入っているので、大満足!優しい甘めの味付けは、お子さんや女性のみなさんにも大人気です。

ぜひ、結婚や出産、長寿祝いなどのお祝いに贈ってみて下さい♪

☆竹千寿さんの他の企業と共同開発商品をご紹介

「竹千寿」さんは自社の商品開発だけでなく、他の企業との共同開発にも力を入れています。職人さんを含めて少数精鋭なので小回りが利き「こんな商品を作りたい」という声に応えやすい環境が整っているのだとか。

鞍手町で農業を営む「花田農園」さんと自家栽培した野菜を使ったオリジナルスープや、「宗像漁業協同組合」と海鮮ちまきを開発してきました。

花田農園さんの記事はこちら

☆宗像漁業とのコラボ商品☆

玄界灘で水揚げされた新鮮な海の幸と良質なもち米を特製出汁で炊き込みました。

種類はタコ・穴子・炙りシマフグ・鯛の4種類。そのまま食べるのはもちろん、お茶漬けにしてもおすすめです。

これらの商品もぜひ、贈り物として検討してみてくださいね♪

ちまき専門店 竹千寿|インフォメーション

住所:〒823-0017 福岡県宮若市倉久890 ☆直営店も有

営業時間 平日:10:00~17:00

定休日:土曜日、日曜日、祝日

TEL:0949-33-4150/FAX:0949-33-3707

販売店はこちら

〇岩田屋

住所:〒810-8680 福岡県福岡市中央区天神2丁目5−35

営業時間:10:00~20:00

TEL:092-721-1111

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